こども園

新しいこども園が開園!

入所サービス

2020年4月に西条の寺家に、あたらしく「桜が丘こども園(仮称)」が開園します!

2020年は東京オリンピックが開催される年となりますが、その時の中心地となる「国立競技場」を設計した隈研吾建築都市設計事務所にこの「桜が丘こども園(仮称)」を依頼しました。(上のイメージイラスト)

「桜が丘こども園(仮称)」は子供も保護者も地域も、そして働く者もワクワクすることを主眼にしています。西条の赤がわらや伝統的な構造と隈研吾先生の特徴も取り入れています。

また、西条という寒い土地柄ですが、木の温もりを園内にも、園外にも伝えてくれます。

入所サービス

 

子供のための運営方針

現代社会に生きる子供達へどのような教育や保育を行っていくべきなのか。私たちは、常にそこを考えていきます。基本は、「人間関係(仲間づくり)」「言語(ことば)」「表現」「(自然)環境」「健康」の五要素にあると考えています。そして、「心も体も健康な子供」「意欲的に遊べる子供」「思いやるのある子供」をテーマに園作りを図ります。

幼児教育や保育の変化は近年凄まじく、保護者も保育園もその方針に迷うときがあるのではないでしょうか?私たちは、人は人であるべきと考えています。当然と思われるでしょう。しかし、私達の周囲にはそれを妨げる情報や物があるのではないでしょうか?人は人と結びつき、地域を育み、社会を築き上げていく役割や使命があります。これを無くしては健全とは言えません。教育や保育の重要な五要素は子供たちが将来社会の一員になるために習得していかなければならないものです。私たちは、これを意識して子供達と触れ合っていきます。

 

働くお父さんお母さんのためのこども園

デイサービス

働いているお父さんお母さんにとって、子供さんの成長は気になるところだと思います。確かに子供の成長には親御さんの愛情が不可欠です。働いていることで子供に負担を掛けているのではないかと考えるのでは無いでしょうか。私たちも愛情をもって子供たちと接していきたいと常に思い続けています。そして、健全な子供達を育てるためには、働く者が健全でなくてはなりません。桜が丘こども園は、老人ホーム桜が丘保養園の職員育成プログラムを基本軸に楽しく働く環境を整えていきます。子供がファースト、しかしそれ以上に職員を守ることは法人の方針です。保育士・幼稚園教諭の健康を守り、子供達の育成に力を注ぐ環境を提供していきます。(デイサービスのレクリエーションの場面)